事情があって外で働けないけど、収入を得て自由になるための道をブログでつづりたいです。

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育児ノイローゼ、子供を預けるにもお金が必要…そのために

   

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私にとって育児が辛く感じるのは、
子供との距離が近すぎるから。

毎日子供とだけの時間が長すぎるから。

 

仕事をしているワーキングママは、
職場でのストレス、お客さんや上司の顔色を見ながら
部下や同僚にも気を遣い、
ヘトヘトの状態で保育園に迎えに行くかもしれない。

そんな時に子供がグズグズしていると
更にイライラするかもしれない。

 

でも私の中のイメージは、
柔軟剤のCMでみた
「ママ〜〜」って駆け寄ってきてくれる子供…
子供がいるから仕事も頑張れる、という構図。

 

預けられないと、
駆け寄ってもらえる瞬間がない。

常に子供と一緒、幸せなことなのかもしれないが
育児とイライラは切り離せない。
育児ノイローゼとは紙一重だ。

 

市の健診を受ける時の問診では
夫の帰宅時間、両方の両親の居住地、など
どれくらいサポートが受けられるかを聞かれる。

そんなの、ない人も多いだろうに…

 

何もないとなると支援の必要な親という分類をされるのか、
月に一度、心理士や保育士のいるグループで
子供に異常がないか観察してもらったり
子供と一緒に歌や踊りをして過ごしたりする。

 

困ったときには
ファミリーサポートや一時預かりをすすめる紙をもらってくるものの
それにもお金が必要なので
収入のない自分にとって利用するのはハードルが高い。

お金をかけてまで子供を預けることへのハードルの高さなんて
働いている人にはわからない、と卑屈になっている自分がいる。

同じように歌って踊っている市役所の人達は仕事でしていると思うと
すごく惨めな気持ちになってくる。

 

気持ちがどんどん沈んでいく。

家事も育児もやらなければいけないことだけど、
それを専門にするほど自分が得意かというと
苦手だけどやっているだけというくらいのことで

なおさら自分のことを価値のある存在に感じられない。

 

稼いでない私が夫に協力をしてもらうこともハードルが高い。
夫は稼いでいるから家事育児をしなくてもいい人、
私はお金を得てないので家事育児をしなくてはいけない人、

自分って
お金を得られない、生産性のない存在。

 

私が仕事をしていた時は、
お客さんの顔色をみて
神経をすり減らしてクタクタだった。
人一倍承認欲求の強い私は、
同期の仲でも一番の成績をとるために
サービス残業を厭わず、
休みも返上して働いた。
家には寝に帰るだけの生活だった。

 

結婚して夫のいる土地に引っ越したので
寿退社してしまったが、
子供を産んで同じような働き方は難しかったと思う。

 

でも今の私の納得の行く働き方がしたい。
お金もちゃんと得たい。

 

子供の寝ている間を利用して
色々なことに手を出してきた。
在宅で記事を書いたり、音源を作ったり、
youtubeを配信したり、不動産会社と契約して間取りを作ったり
LINEスタンプを作ったり、

 

新しいことを始めようと思います。
絶対にやり遂げます。

 

 

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