事情があって外で働けないけど、収入を得て自由になるための道をブログでつづりたいです。

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お客さんとの間にある3つの壁

      2016/03/14

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ビジネスの勉強をしていると、
コピーライティング(お客さんに読んでもらう文章技術)のところに
「3つのNOT」という言葉がよくでてきます。

お客さんへの壁のことなのですが、

 

①読まない(NOT READ)

②信じない(NOT BELIEVE)

③行動しない(NOT ACT)

 

自分がお客さんの立場に立つと、
本当にその通りだなって思います。

 

①読まない(NOT READ)

まず、文字を読むのは、それだけで障壁です。

有名なコピーライティングの方が、
「一文目は二分目を読ませるためのものだ」
「二文目は三分目を読ませるためのものだ」…以下略

と言っているように、興味をひかなければ
基本的に読み進めてもらえないので

以下に次の文まで読んでもらえるかを考えながら
文章を書いていく必要があるな…と思いました。

 

化粧品会社が製品ができるまで…の漫画を発行するのも、
進研ゼミに漫画がついてくるのも
どうにかして読んでもらいたい…という意識の表れに見えます。

 

②信じない(NOT BELIEVE)

 

どんなにいいことが書いてあっても、
それを書いているのがどんな人なのか…
信じる価値が有るのか、証拠はあるのか…

信じない壁を少しづつ打ち破っていかないと
書いてあることは信じてもらえず、先にすすめません。

 

例えば
私がやっていた訪問販売営業で例をあげると、

知らない名前の会社の知らない人が、
いきなり家に来て

「そんなにいい商品があるんだ、今使っているものよりお得だ!!」

とわかったところで、その人と契約するでしょうか?

訪問販売で売り込まれた商品を
ネットで調べて、本当にいいものだとわかったら
実績や信用のあるお店を調べて買う…
ということはよくあると聞きました。

 

信じてもらえないことは、ビジネスをする上で致命傷です。

そのため、出来るだけ自分のことを知ってもらうことを心がけたり、
相手に対して有益な情報を届けて信頼関係を築いたり、
胡散臭いとおもわれないように根拠を提示する必要があります。

 

③行動しない(NOT ACT)

これは、私がかなり腰が重いのですご〜くわかります。
主婦で外で働けていない…というのもあるのですが、
生活必需品でも購入するまでに検討しては止め…

衝動買いと無縁な性格なので、
周りのみんなが買っても悩む…ということがよくあります。

(もちろん将来のために必要だったり
有用なものにはちゃんとお金をかけることも心がけていますが…

お金のことだけでなくても、
行動することは時間を使うし、
人間には現状維持をしたい…と思う恒常性があるため
よほどのことがないと
「行動する」ことにはハードルがあります。

 

この3つのNOTのハードルがあるということを知って
さらにこの壁を打ち砕くための方法を勉強中です。

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